トータルエイド株式会社
CODENSATE REMOVAL DEVICE

蒸気ロス削減・凝縮水除去装置 SP-CRD

独自のベンチュリーノズル構造により、可動部ゼロで安定した凝縮水分離を実現ボイラー燃料を平均20〜30%削減

WHY INTRODUCE

なぜ蒸気ラインの最適化が必要なのか

蒸気ラインでは、わずかな水分の混入やトラップの劣化が、気づかないうちに燃料効率へ影響を与えています。

多くの現場では従来型スチームトラップの摩耗や誤作動により、蒸気品質のばらつきやエネルギー損失が発生しています。

SP-CRDは可動部を持たない構造により、安定した凝縮水分離を長期間維持し、設備全体のエネルギー効率と保全性を同時に高めます。

TECHNOLOGY

蒸気ロスを抑える流体制御技術

可動部を持たないベンチュリーノズル構造により、安定した凝縮水除去とエネルギー損失の低減を実現。

既存設備への簡単導入

操業を止める大規模改修は不要。既存スチームトラップとの交換のみで設置可能。短時間の工事で導入でき、生産ラインへの影響はほとんどありません。

可動部ゼロの高耐久構造

摩耗・固着・部品劣化の原因となる可動部を排除。長期間にわたり安定した性能を維持。定期交換部品を必要とせず、保守負担を大幅に軽減します。

蒸気ロスの抑制と燃料削減

蒸気と凝縮水を自然分離することでエネルギー損失を抑え、ボイラー燃料を削減。設備全体のエネルギー効率を安定的に向上させます。

ROI MODEL

1年未満での回収事例もあり。平均1~2年での投資回収モデル

導入費用は設置台数や配管条件により変動しますが、蒸気ロス削減による燃料費低減で投資回収が可能です。

モデルケース

食品加工工場(蒸気ラインの1部に導入)

初期投資額

200万円

年間燃料削減額

165万円

投資回収期間

約1.2

回収後のメリット

回収後は、そのまま燃料削減分が継続的なコストメリットとなります。

設備寿命が長く、長期的な利益創出が可能です。

CASE STUDY

数値が証明する導入成果

大手食品加工工場(関東)

大手食品加工工場(関東)

課題

蒸気使用量の増加により、ボイラー燃料費が年々上昇していた。

導入結果

ボイラー燃料 33%削減 / 年間削減額 約1800万円/投資回収9ヶ月

"

「既存トラップの交換だけでここまで効果が出るとは思わなかった。蒸気圧も安定し、現場のトラブルが減少した。」

大手半導体工場(東北)

大手半導体工場(東北)

課題

会社全体で取り組んでいた省エネ対策に行き詰っていた

導入結果

ボイラー燃料27%削減/年間削減額2100万円/投資回収1年

"

「燃料費は固定経費と諦めていたが良い意味で大きく期待を裏切ってくれました」

よくある質問

Q.導入時に設備を長時間停止する必要はありますか?

A.原則として長時間の停止は不要です。既存のスチームトラップと交換する方式のため、短時間の作業で導入可能です。多くの現場では半日以内で完了しています。

Q.装置の寿命はどのくらいですか?

A.可動部がないので設計上の耐用年数は20年以上ですがベンチュリーノズルは劣化具合に応じて交換が必要になります。オールステンレス製ですので錆びや腐食の心配もいりません。メーカー保証10年。

Q.本当に燃料削減効果は出ますか?

A.多くの導入現場で平均20〜30%の燃料削減実績があります。ただし使用状況や蒸気条件により効果は異なるため、事前に既存のスチームトラップと比較検証を行い、概算効果をご提示しています。

Q.取り付け方に(水平を保つ等の)制約はありますか?

A.可動部がありませんので制約や制限はありません。縦方向や上下逆さまに取り付けても全く問題ありません。

設備投資の失敗を防ぐため、
まずは「数値」をご確認ください。

蒸気使用量・燃料費・トラップ設置状況などの実測データを基に、どの程度の燃料削減とコスト改善が可能かを確認いたします。CRDは設置環境により効果が変動するため、正確な効果試算には現地での比較検証が最も確実です。

無理な営業は一切行いません。
まずは貴社の蒸気設備の課題をお聞かせください。