
独自のベンチュリーノズル構造により、可動部ゼロで安定した凝縮水分離を実現
ボイラー燃料を平均20〜30%削減
蒸気ラインでは、わずかな水分の混入やトラップの劣化が、気づかないうちに燃料効率へ影響を与えています。
多くの現場では従来型スチームトラップの摩耗や誤作動により、蒸気品質のばらつきやエネルギー損失が発生しています。
SP-CRDは可動部を持たない構造により、安定した凝縮水分離を長期間維持し、設備全体のエネルギー効率と保全性を同時に高めます。
可動部を持たないベンチュリーノズル構造により、安定した凝縮水除去とエネルギー損失の低減を実現。
操業を止める大規模改修は不要。既存スチームトラップとの交換のみで設置可能。短時間の工事で導入でき、生産ラインへの影響はほとんどありません。
摩耗・固着・部品劣化の原因となる可動部を排除。長期間にわたり安定した性能を維持。定期交換部品を必要とせず、保守負担を大幅に軽減します。
蒸気と凝縮水を自然分離することでエネルギー損失を抑え、ボイラー燃料を削減。設備全体のエネルギー効率を安定的に向上させます。
導入費用は設置台数や配管条件により変動しますが、蒸気ロス削減による燃料費低減で投資回収が可能です。
初期投資額
200万円
年間燃料削減額
165万円
投資回収期間
約1.2年
回収後は、そのまま燃料削減分が継続的なコストメリットとなります。
設備寿命が長く、長期的な利益創出が可能です。

蒸気使用量の増加により、ボイラー燃料費が年々上昇していた。
ボイラー燃料 33%削減 / 年間削減額 約1800万円/投資回収9ヶ月
「既存トラップの交換だけでここまで効果が出るとは思わなかった。蒸気圧も安定し、現場のトラブルが減少した。」
会社全体で取り組んでいた省エネ対策に行き詰っていた
ボイラー燃料27%削減/年間削減額2100万円/投資回収1年
「燃料費は固定経費と諦めていたが良い意味で大きく期待を裏切ってくれました」
A.原則として長時間の停止は不要です。既存のスチームトラップと交換する方式のため、短時間の作業で導入可能です。多くの現場では半日以内で完了しています。
A.可動部がないので設計上の耐用年数は20年以上ですがベンチュリーノズルは劣化具合に応じて交換が必要になります。オールステンレス製ですので錆びや腐食の心配もいりません。メーカー保証10年。
A.多くの導入現場で平均20〜30%の燃料削減実績があります。ただし使用状況や蒸気条件により効果は異なるため、事前に既存のスチームトラップと比較検証を行い、概算効果をご提示しています。
A.可動部がありませんので制約や制限はありません。縦方向や上下逆さまに取り付けても全く問題ありません。
蒸気使用量・燃料費・トラップ設置状況などの実測データを基に、
どの程度の燃料削減とコスト改善が可能かを確認いたします。CRDは設置環境により効果が変動するため、
正確な効果試算には現地での比較検証が最も確実です。
無理な営業は一切行いません。
まずは貴社の蒸気設備の課題をお聞かせください。